ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順を徹底解説!メリットやデメリットも把握しておこう

ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順を徹底解説!メリットやデメリットも把握しておこう

ドコモから楽天モバイルに乗り換えを検討しているという人多いですよね。

楽天モバイルのプランでは、1GB迄は月額料金が無料となっているため、通信量が少ない人にとっては嬉しいですし、通信量の多い人でも20GB以上はどれだけ使っても3,278円と格安でギガを使えます。

当記事では、大手キャリアのドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順や乗り換えるメリットデメリットについて、どこよりもわかりやすく解説していきます。

本記事を読んでわかること
  • ドコモと楽天モバイルの料金比較
  • ドコモから楽天モバイルへ乗り方場合のメリット・デメリット
  • ドコモから楽天モバイルへの乗り換え方法

このページでは、総額表示の義務付けにより、料金(価格)は全て税込での表記になっております。

docomoから楽天モバイルに乗り換えるとスマホの料金が超節約!

ドコモはオンライン専用プラン「ahamo」のサービス開始に合わせ、ドコモの通常のプランも大幅に見直しました。

ドコモの新プランの特徴はデータ量無制限のプランが選択できるようになった点です。

ただし、データを無制限で利用できるのは「5Gギガホプレミア」のみとなっていて通常のギガホ プレミアは毎月最大60GBまでのとなっています。

そこでドコモの「5Gギガホプレミア」と、5Gでも無制限に利用できる楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の両プランの毎月のかかる費用を比較してみます。

ドコモをご利用中の方で、楽天モバイルに乗換えを検討している方は是非参考にしてください。

ドコモと楽天モバイルのプラン比較

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」とドコモの「5Gギガホプレミア」

楽天モバイルdocomo
プラン名Rakuten UN-LIMIT Ⅵ5G ギガホプレミア
データ容量無制限(パートナー回線は5GB)無制限
月額料金 0~1GB : 0円
1GB~3GB : 1,078円
3GB~20GB : 2,178円
20GB以上 : 3,278円
無制限 : 7,315円(4,928円)
3GB以下の場合は基本料金より1,650円割引
音声通話30秒/22円30秒/22円
音声通話オプションRakuten Link利用で通話料無料 5分間かけ放題 : 770円
かけ放題 : 1,870円

楽天モバイルは無制限ですが、利用したデータ量によって料金が変わる従量制です。

それに対しドコモの5Gギガホプレミアは定額制ではありますが、使ったデータの量が3GB以下の場合は基本料金から1,650円割引の5,665円となります。

上の料金表で比較をすれば直ぐにわかりますが、ドコモの料金は高額です。

無制限使える前提の料金だと、

  • 楽天モバイル:月額3,278円
  • docomo:7,315円

となっており、圧倒的に楽天モバイルの方がお得というのがわかります。

但し、ドコモの場合は、家族割引光回線とのセット割引(ドコモ光セット割)・dカード支払い割等、割引を適用する事も可能です。

しかし、最大限の割引を適用しても、5Gギガホプレミアは月額4,928円のため、楽天モバイルの方が安く利用できると言えます。

楽天モバイルに乗り換えを検討中の場合、光回線も楽天ひかりに乗り換えると、1年間の光回線の月額料金が無料になるキャンペーン中です。
このキャンペーンは常時行っているわけではないので気になる方は早目にチェックしてください。

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楽天モバイルに乗り換えるメリットとデメリット

楽天モバイルに乗り換えを検討する際に知っておきたいのが、乗り換えた時のメリットとデメリットです。

ここからはドコモから楽天モバイルに乗り換えることで得られる、メリットデメリットについて解説していきます。

楽天モバイルのメリットとデメリットについてはこちらの【楽天モバイルの魅力を徹底解説!利用前に知っておきたいこと】も参考にしてください

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるメリット

まずはドコモから楽天モバイルに乗り換える事で得られるメリットから解説します。

メリット1.月額料金が安くなる

一番のメリット料金です。

ドコモの5G ギガプレミアと楽天モバイルを基本料金を比較すると、毎月4,037円違うので倍以上の金額になります。

金額だけで比較すると、通信費の見直しを検討している方には楽天モバイルはとても魅力的な価格設定と言えます。

メリット2.音声通話が無料

楽天モバイルで音声通話を行う場合、通常の音声通話と音声通話アプリ「Rakuten-Link」を使った音声通話があります。

従来の音声通話だと通話料金はドコモと同じ30秒22円ですが、Rakuten Linkを利用して通話をすれば国内での通話はどれだけ利用しても無料で通話することができます。

使い方は通常の音声通話と全く一緒で、利用するときに使うアプリが違うだけです。

アプリからの発信と言っても、電話番号で発信するので相手に電話番号の通知もできますし、かかってきた番号も表示されます。

最近増えてきた050への発信やSMS等も国内への送信であれば無料で利用することができます。
※2021年6月15日から「Rakuten Linkを使用していない相手とのSMS送受信」は有料になります。(iPhone端末)

企業の問い合わせ等で利用されるナビダイヤル(0570発信)は通常の音声通話と同じ料金がかかります。

メリット3.楽天ポイントがたまる

ドコモの利用で貯まるdポイントカードと同様、楽天にも楽天ポイントというサービスがあります。

楽天ポイントは数あるポイント制度の中でもポイントがたまりやすいサービスです。

楽天ポイントがたまりやすいのは、楽天グループのサービスを利用することでポイントの倍率が上がる【楽天スーパーポイントアップ】という仕組みのおかげです。

楽天スーパーポイントアップの倍率の例

  • 通常のお買い物でポイント1倍が適用になります。
  • 楽天市場アプリを利用して買い物をすると0.5倍が適用になります。
  • 支払いに楽天カードを使用すると2倍が適用になります。
  • 楽天モバイルのユーザーは1倍が適用になります。

上記の場合、全てのポイント倍率を足していくと4.5倍となります。

通常楽天ポイントは100円の購入につき1ポイントが貯まりますが、上の楽天スーパーポイントアップの適用で1ポイントのところが4.5ポイントになります。

楽天モバイルを利用することで楽天スーパーポイントアップの倍率が1倍加算されますので楽天ポイントが貯まりやすくなります。

また、楽天モバイルを利用したキャリア決済を利用することで、さらに0.5倍の追加になります。

楽天市場でお買い物をする方にとって、とてもメリットの大きいサービスです。

楽天ポイントは楽天市場以外にも使えるお店が増えてきています。

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるデメリット

ドコモから楽天モバイルに乗り換えることで起きるデメリットを解説していきます。

デメリットは1つ!エリアによっては無制限で使えない

楽天モバイルの最大のデメリットエリアです。

楽天モバイルの対応エリアは、全国で利用出来るドコモと比較するとまだまだ及ばないのが現状です。

地方や建物や地下街など電波が不安定な場所もあります。

そのような場所では楽天モバイルは自社の電波ではなく、パートナー回線(au回線)を利用してユーザーに提供をしています。

楽天モバイルは基本的に利用出来るデータ量は無制限ですが、パートナー回線の場合は上限が5GBまでとなっています。

月の利用データ量が5GBを超えた場合、通信速度が1Mbpsに制限されてしまいます。

1Mbpsでも通信できない訳ではありませんが、動画を高画質で再生したりする場合にはやはり1Mbpsでは不便を感じてしまいます。

また、楽天モバイルは建物内や地下等で利用する場合、電波が届かない場合あります

楽天モバイルはドコモやau、ソフトバンクのように電波が届きやすい【プラチナバンド】と呼ばれる周波数の電波を利用出来ないため、ビルなどの遮蔽物がある場所や地下等で電波を受信できなくなることがあります。

料金やサービス等、他社よりも優れたサービスを提供している楽天モバイルですが、残念ながら電波の繋がりやすさという面では、ドコモから楽天モバイルに乗り換えると大きなデメリットであるといえます。

◇事前に楽天モバイルのエリアをチェック!↓
https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

docomoから楽天モバイルに乗り買える手順を解説!

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるには「どのような流れ」で「どのような手続き」をすればいいのでしょうか。

ここからはドコモから楽天モバイルに乗換える際に準備しておく書類と、乗り換え手順について解説していきます。

必要書類の準備

先ずは申込の前に事前に次の書類を用意しておきます。

  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
  • 楽天IDとパスワード
  • 支払いに使用するクレジットカードまたは銀行の口座番号

以上4点を事前に用意しておくと手続きがスムーズに行えます。

本人確認書類は次の通りです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • パスポート

健康保険証、パスポートの場合は補助書類として、発行から3ヶ月以内公共料金の請求書または領収書が必要となります。

その他の本人確認書類や本人確認方法は楽天モバイルの公式サイト【本人確認書類】を参考にしてください。

ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順

必要な書類が揃ったら、乗り換えの手続きに移ります。

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えは大きく分けて次の5つのSTEPで行っていきます。

  1. MNP予約番号を取得
  2. 端末のSIMロックを解除
  3. 楽天モバイルを申込み
  4. MNP転入手続き
  5. SIM差し替え+回線の切り替えを行う

乗り換え手順は以上ですが、詳しく解説していきます。

STEP1.MNP予約番号を取得する

ドコモから楽天モバイルに乗換える際に、ドコモで利用している電話番号をそのまま楽天でも利用したい場合、「MNP予約番号」を取得しなければいけません。

MNP予約番号はドコモが発行する番号で、取得方法は次のいずれかの方法で取得します。

ショップで取得する全国のドコモショップの窓口でMNP予約番号を発行してもらいます。
受付時間は店舗の営業時間内となります。
電話で取得するドコモの携帯電話から局番なしの【151】 一般電話からは【0120-800-000】
受付時間は午前9時より午後8時までとなります
ネットで取得するマイドコモにログイン後、「契約内容・手続き」 →「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」→「お手続きする」 →「解約お手続き」→「次へ」→「手続きを完了する」で完了
受付時間は24時間可能です。

MNP予約番号の取得費用ですが、以前は料金がかかりましたが、2021年4月1日以降の申し込みであれば費用はかかりません

ショップで手続や電話での手続きは非常に込み合うため、MNP予約番号の取得はスマホやパソコンで簡単に取得できるネットでの手続きをおすすめします。

街のドコモのスマホを扱っている量販店ではMNP予約番号の発行はできません。
ドコモショップか電話・ネットにて取得してください。

STEP2.端末のSIMロックを解除をする

お使いのスマホにSIMロックがかかっている場合はSIMロック解除が必要です。

SIMロックとはスマホを他社に乗り換えた場合、他の回線で利用出来無いようにSIMロックという物が携帯電話会社の方でかけられています。

ドコモも同様で、利用中のドコモの端末を楽天モバイルで利用する場合、ドコモでSIMロックの解除を行わないといけません

ただし、SIMロック解除はそれほど難しい事ではなく、次の方法で簡単にSIMロックを解除することが出来ます。

ショップで解除する全国のドコモショップの窓口に端末を持ち込み、SIMロック解除の手続きをします。
受付時間は店舗の営業時間内となります。
電話で解除するドコモの携帯電話から局番なしの【151】 一般電話からは【0120-800-000】
※受付時間は午前9時より午後8時までとなります
ネットで解除するマイドコモよりログイン→「メニュー」 →「サービス一覧」→「SIMロック解除」 →「手続きを完了する」で完了
※受付時間は24時間可能です。

SIMロック解除にかかる費用は店頭もしくは電話の場合3,300円ですがネットで手続きをすれば無料です。

難しい作業ではないのでネットで手続きを行うのがおすすめです。

また、SIMロック解除は機種によりできる機種と出来無い機種があります。

さらにSIMロック解除できても楽天モバイルに対応した機種でなければ楽天モバイルで利用することが出来ません。

ドコモから楽天モバイルに乗換える際はかならず利用出来る機種を確認してから手続きを進めてください。

楽天モバイルの対応端末については「楽天モバイル動作確認端末一覧!対応機種の確認は必須!?」をご覧ください。

ショップでSIMロック解除を行う場合、契約者の本人確認が必要になります。
また、ネットワーク利用制限やおまかせロックなど各種ロックがかかっているとSIMロック解除が出来ません。

STEP3.楽天モバイルのサイトにログインし申込み

MNP予約番号の取得とSIMロック解除が出来たら楽天モバイルの申し込みです。
申込の流れは次の通りです。

  1. 楽天モバイルの「公式サイト」にアクセス
  2. 楽天会員の方はログインをクリックすると楽天のページに移動するのでログイン
  3. 「新規/乗り換え(MNP)お申込み」をクリック
  4. キャンペーンのページに移動後、そのページ内の「楽天モバイルのみ申し込む」をクリック
  5. プランの選択画面に移動後、「プランを選択」をクリック
  6. オプションの選択画面に移動後、「必要なオプション」を選択
    ※その際、自分が使用するスマホのSIMタイプを間違えないよう注意してください。
  7. 画面を下までスクロールすると「製品選択へ進む」と「この内容で申し込む」の2つのどちらかを選択
    ※機種変更するのであれば、「製品選択へ進む」をクリックし、スマホはそのまま利用するのであれば「この内容で申し込む」を選択
  8. 契約者情報の画面に移動するので、内容を確認し本人確認の手続き
    ※本人確認は、最初に用意した書類をスマホ等で写メを取りアップロードする方法と、受取時に自宅で確認する方法があります
  9. 「次へ」を押すと電話番号の選択の画面に移動するので「他社から乗り換え(MNP)」を選択し、電話番号とMNP予約番号を入力し「次へ」をクリック
  10. 受け取り方法と支払い方法の画面に移動しますので必要事項を入力し「次へ」をクリック

楽天モバイルの申込は以上で終了です。

STEP4.MNP転入手続き

楽天モバイルよりSIMカードが届きましたら、楽天モバイルへMNP転入手続きを行います。

MNP転入手続きは楽天モバイルの公式サイト【My 楽天モバイル】から設定します。

設定は次の通りです。

  1. 楽天モバイルの公式サイトのMy 楽天モバイルにログイン
  2. お申込み履歴をタップ
  3. MNPする電話番号をタップ
  4. MNP転入するをタップ

以上でMNP転入手続きは終了です。

MNP開通手続きは、9時~21時までが当日対応21時以降は翌日対応となりますので気をつけてください。

STEP5.SIM差し替え+回線の切り替えを行う

MNP開通手続きが終了したらSIMカードの差し替えです。

楽天モバイルより届いたSIMカードを、現在ご利用中のスマホのSIMカードと差し替えます。

楽天モバイルで端末を購入した場合、SIMカードの差し替えだけで作業は終了ですが、ドコモで使っていた端末を利用する場合、APNの設定が必要になります。

APNの設定はandroidスマホとiPhoneでそれぞれ違います。

APNとはデータ通信で必要になる接続先を指定する識別子のことです。

androidのAPN設定
android端末では、「設定」→「ネットワーク・インターネットの設定」→「APN設定」よりAPN設定を行うことが出来ます。

下記の通りに手入力情報を書き換えてください。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

スマホのトップ画面に戻り念のためスマホを再起動してください。

再起動後、画面左上にRakuten回線の電波が表示されたら設定終了となります。

iPhoneのAPN設定
iPhoneのAPN設定は、初めに以前のプロファイル設定を削除しなければいけません。

プロファイルの削除方法は、「設定」→「一般」→「プロファイル」→「プロファイルの選択」→「プロファイルの削除」で削除が出来ます。

プロファイルの削除ができたらiPhoneの電源を落とし、SIMカードを入れ替えます。

再度iPhoneの電源を入れ画面に【キャリア設定アップデート】の表示が出たら【アップデート】をタップします。

Wi-FiをOFFにし、画面上のアンテナマークの隣に「4G」または「5G」と表示されていれば作業終了です。

APNの設定がうまくいかないと通信できないので間違えの無いよう入力してください。
どうしてもうまくいかない場合は楽天モバイル公式サイトの【手動でAPN設定方法】を参考にしてください。

以上の作業でドコモから楽天モバイルへのMNP乗り換えは完了です。

【番外編】楽天モバイルとahamoどっちがおすすめ?

4月よりスタートしたドコモのオンライン専用プラン【ahamo】ですが、今楽天モバイルを検討している方ならこのahamoも気になる方は多いのではないでしょうか。

ここで簡単にですがahamoと楽天モバイルを比較してみます。

楽天モバイルahamo
月額料金月1GB迄:無料 月1GB~3GB:1,078円(税抜980円)
月3GB~20GB:2,178円(税抜き1,980円)
月20GB以上:3,278円/月(税抜2,980円)
2,970円/月
データ容量無制限20GB/月
音声通話30秒/20円(Rakuten Linkで無料)30秒/20円(国内5分間かけ放題)
オプションかけ放題オプション 1,100円/月
データ追加オプション 550円/1GB

2つの大きな違いは、楽天モバイルが無制限なのに対しahamoは20GBの制限がある点です。

単純に使用できるデータ量で比較すると、料金も安いうえにデータ無制限の楽天モバイルが有利です。

しかし、楽天モバイルはドコモに比べエリアが狭く、エリア外ではパートナー回線(au回線)を利用して最大5GBまでしか利用することが出来ません。

その為、次の条件に当てはまるユーザーであれば楽天モバイルがおすすめできますが、それ以外の場合現状ではahamoのほうがおすすめという事になります。

楽天モバイルがおすすめのユーザーは?

ahamoよりも楽天モバイルがおすすめの人は次のような利用方法になります。

とにかく料金を重視したい人

20GBで比較した場合、月に楽天モバイルのほうが792円安く利用出来ます。

楽天モバイルのエリア内で移動があまりない人

楽天モバイルはドコモに比べ利用出来るエリアが狭いのが現状です。

楽天回線が入らないエリアではパートナー回線を利用しますが、パートナー回線の場合、上限が5GBとなってしまいます。

楽天モバイルのエリアから出てしまうと楽天モバイルの魅力は薄れてしまいます。
その為、楽天モバイルのエリア内が行動範囲という方であればメリットは非常に大きな回線と言えます。

事前にエリア確認は必須です。

毎月の利用データ量が20GB以上の人

ahamoのデータ量は20GBで制限されてしまいますが、楽天モバイルは無制限です。
楽天モバイルのエリア内で20GB以上利用するのであれば楽天モバイルはおすすめです。

長時間通話する人

ahamoは音声通話の料金が国内5分間かけ放題になっています。

しかし楽天モバイルは無料通話アプリ【Rakuten Link】を利用すればどれだけ長電話をしても無料で利用できます。

その為、音声通話で長時間通話をすることが多い方には楽天モバイルはおすすめです。

Rakuten Linkで利用したデータは通常の利用データにはカウントされないので音声通話ように楽天モバイルを契約し、ahamoと2台持ちもおすすめの使い方です。

さらに詳しい比較を知りたいという方は「ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルを比較~どれがおすすめ?~」にて徹底比較して解説していますので、ぜひご覧ください。

まとめ

ドコモから楽天モバイルへ乗換えるのはとても簡単で、その上料金も安くなる上利用出来るデータ量も無制限と良い事ばかりのように見えます。

しかし、楽天モバイルはエリアが狭く、エリア外でも利用出来ることは出来ますがパートナーエリアでは、月5GBの制限がある事ため乗り換え時の大きなハードルとなってしまいます。

楽天モバイルのエリア内ではとてもメリットの多い楽天モバイルですが、乗り換えを失敗しないためにも利用する場所や利用の仕方をしっかり考えるのが重要です。

楽天モバイルは3か月間無料のキャンペーンを行っています。
新規の場合事務手数料もかかりませんので、乗り換えの前に新規で契約して自分のスタイルに合うかどうか検討してみるのもおすすめの方法です。

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