LINEだけやりたいけど、安く使える格安スマホはどれ?

「子供にスマホを持たせたいけどとりあえず連絡をとりあえる程度でいい」

「スマホの2台持ちをしたいけど、LINEだけ使えたらいい」

LINEは現在、SNSでもトークアプリとして多くの方が利用しており、生活必須ツールになりつつあります。

けれど、わざわざその為にキャリアで新規にスマホを契約するのは簡単ですが、毎月の支払いで約6,500円以上もかかるのは家計を圧迫させてしまいます。

もし、LINEをメインと考えいるのであれば格安スマホ+格安SIMの組合せを使えば月額6,000円以下で運用することが可能です。場合によっては月額1,000円以下に抑えることもできます。

格安スマホと格安SIMの組み合わせ

格安スマホなら端末込みでも月額2,000円以下、余っているスマホを使えば月額700円以下で運用が可能です。

・スマホでLINEだけしたい!
・とにかく安くスマホを持ちたい!
・実際格安SIMの申込みはどうやるの?

これらに該当する方は是非参考にしてください。


楽天モバイルは現在、契約して3ヶ月間基本料金が無料になるという太っ腹なキャンペーンを実施しています。月額3,278円が3ヶ月間無料であるため、9,834円もお得に利用できます。

さらに、4ヶ月目以降も、1GB以下なら0円、1~3GBは1,078円、3~20GBは2,178円、20GB~は3,278円となっており、LINEだけ利用する人なら格安の料金設定です。

\3ヶ月間無料で使える!/

LINEモバイルは2021年3月31日をもって新規受付を終了しました。
そのため格安にてスマホを利用するには「楽天モバイル」もしくは「LINEMO」がおすすめです。

LINEだけできるスマホなら、ハイスペック機は必要無い

まず、この記事の趣旨でもある「LINEだけを使いたいけど、安く済む方法はないのか?」ですが、LINEをメインで考えるのであれば、ハイスペック端末は全く必要ありません。

スマホ自体は最低限の機能が備わっているライトスペック端末から、カメラ機能やその他の高度な機能を持ち合わせているハイスペック端末といった物もあり、スマホと一言でいっても価格は1万円以下~10万円まで幅広く存在します。

LINE自体はとても軽いアプリなので、1万円以下~1万ちょいの端末で全く問題なく使えます。

なので、何も知らないでケータイショップに行くと、言い方は悪いですが「カモ」になってしまいます。

そこで登場するのが格安スマホと呼ばれるSIMフリー端末になります。

楽天モバイル夏のキャンペーン機種

キャリアが扱う端末は基本的に最新モデルを扱っていますが、SIMフリー端末は性能や価格帯に応じて選択肢の幅が広く数多くの端末が発売されています。

最近では、格安スマホという名前もだいぶ浸透してきており、その格安スマホを扱う楽天モバイルやマイネオ、LINEモバイルといったCMも多く見かけるようになっていますよね。

月額料金を安くするのであれば、こういった格安SIM(MVNO)を使えば月額料金が四分の一以下で済ませることが可能ですし、LINEだけで使うなら月1,000円以下で余裕で使えます。

初心者はセット購入がおすすめ

それでは、なるべく安く済ませるためには最低限の機能を持ったスマホを手に入なければなりませんが、端末を入手する方法は以下の3通り。

●Amazonで購入する
●専門のネットショップで購入する
●格安SIMとセットで購入する

もっとも簡単な方法は「格安SIMとセットで購入する」です。

Amazonや中古ショップでも購入できますが、機種代を別にしてしまうと手持ちのお金がないときはお金を借りるなどして、購入する必要がありますが、格安スマホを使うには、格安SIMカードを扱う会社(楽天モバイル、マイネオなど)と契約しなければならないので、別々に購入するのは少し難易度が上がります。

専門の格安SIM会社(MVNO)であれば、1回で済みますし、分からない事は聞けますし、色々な面で楽です。また、セット購入であれば各会社が行っているキャンペーンもありますので、別々に購入するよりもお得になります。

安く済ませるならデータSIMで運用する!

格安SIMには2種類があり、090などの番号がある「音声通話SIM」と、インターネットのみが使える「データSIM」があります。LINEはアプリなので、インターネット接続さえ出来れば問題ありませんので、「データSIM」を使えばOKです。

データSIMは音声通話SIMの約半額で使え、1GBで月500円~600円前後で使えます。

例でLINEモバイルで料金プランを見てみると以下のような感じです。

LINEモバイル料金プランのイメージ

スマホだけ使えればOKという方は実は毎月の料金ってこんなものなんです。

LINEだけ使えるスマホの利用方法について

LINEだけがメインであれば090/080といった電話番号は必要ありませんので格安SIMの「データSIM」というインターネットメインのSIMカードを申し込みます。

実際の申込みの流れは以下の通りです。

1.MVNOに申し込む
(端末+データSIM)

2.届いたらAPN設定をしてあげる

たったこれだけです。

また、データSIMと格安スマホとのセット購入は、電話番号ごと乗り換えるMNP乗り換えと違ってとても簡単でネット通販と同じ感覚で申し込めるので初めての方でも簡単です。

ステップ1 MVNOに申し込む

それでは実際にLINEモバイルを例にして申込みの流れを見ていきましょう。

LINEモバイルの申し込みの流れ

LINEモバイルはLINEのパケット量をカウントしない「データフリー機能」が備わっているので、1GBでも十分に使えます。

また、「LINE(インターネット)だけしか使わないから、電話番号は必要ない」という方は「データSIM」を選びましょう。

LINEモバイルのSIMカードが届くまでの流れ

今回はLINEモバイルを例にして挙げましたが、他MVNOも基本の流れは同じになります。

また、「何処の格安SIM会社がいいのか?」になりますが、これはタイプが分かれます。

個人的にはLINEだけの使い方がメインであれば、パケットを消費しないLINEモバイル月額500円(税抜)で使えるので個人的にはお勧めですが、端末が少ないので豊富に選ぶのであれば「楽天モバイル」が良いでしょう。

また、LINEアカウントを新規取得する際はSMS認証が必要になりますので、LINEモバイル以外の格安SIMを申し込む際は「SMSありのデータSIM」を選びましょう。

ステップ2 APN設定(初期設定)をおこなう

端末とSIMカードが届いたら端末にSIMカードをセットして、APN設定と呼ばれる初期設定を行います。「APN設定」って聞き慣れない言葉ですが、格安SIMを使えるようにする設定という認識で大丈夫です。

SIMカードをセットしAPS設定をしているシーン

Androidスマホは数あるAPN情報の中から選び、iPhoneは専用の構成プロファイルを1つインストールするだけで完了します。

これで全て完了です!

LINEだけ使う場合の最安値月額料金

毎月この金額ならお財布にも優しいですよね。

おすすめの格安スマホを2機種ご紹介

ZTE BLADE E01(LINEモバイル)

LINEはもちろん、ネット検索や軽めのアプリであれば問題なく使えるのが「Blade E01」になります。取り扱いMVNOはLINEモバイル、分割払いはできませんが13,800円とリーズナブル価格となっています。

またLINEモバイルは、LINEで使う全てのデータ量がカウントされない「データフリー」が最大の売りなので、最小のデータ容量1GB・データSIMであれば月額500円で運用が可能となります。

ZTE BLADE E01(楽天モバイル)

ZTEから発売された、お買得プライスの最新スマートフォン「BLADE E01」になります。価格は680円となり、24回払い時で30円で購入が可能です。(※キャンペーン利用時)

LINEやSNSを楽しむといったニーズに応えられる低価格となっています。

「こんなに安いスマホで大丈夫?」と心配になる方もいるかと思いますが、5インチのHD解像度ディスプレイや、64bit対応のクアッドコアCPU、800万画素のカメラといったイマドキのスマートフォンなら最低限、満たして欲しいスペックをしっかりと抑えているてのお値段となっており、お買い得感はバツグンです。

ZenFone 4 MAX
ZenFone 4 MAXを手に持っている写真

お財布との相談になりますが、もう少し予算が出せるのであれば人気ASUS社の「ZenFone 4 MAX」が個人的にお勧めです。スペックはエントリーモデルになりますが、このクラスであれば今後そのままスマホを楽しみたいという方でも十分過ぎるほどのスペックとなります。

LINEモバイル、楽天モバイルのどちらでも取り扱いとなっています。

使っていないスマホがあれば格安スマホとして復活させよう!

格安のスマホを購入するのもお得ですが、すでに持っているスマホを使うことで機種代金がなしになるため、使っていないスマホを復活させるのもありです。

LINEモバイル公式からSIMカードのみを選択しているシーン

SIMカードのみを選んだ時は必ず「SIMサイズ」も一緒に聞かれますので、ご自身が持っている機種にあったSIMサイズを選びましょう。

LINEモバイルからSIMカードの種類を選択しているシーン

iPhoneであればiPhone5以降は全て「nanoSIM」となります。Androidも最近の機種はほとんど「nanoSIM」ですが、不安な方はMVNO公式ページにある「動作確認端末」で確認しましょう。

SIMサイズは一度申込みを完了してしまうとキャンセル出来ません。届いてからSIMサイズ交換扱いとなり事務手数料が6,000円(税抜)かかってしまうのでシッカリと確認しましょうね!

LINEアカウントを取得する時は「SMSあり」を選択しよう!

セット申込みの解説でも少し触れましたが、目的が「LINEだけ使いたいから、なるべる安くなる運用方法を探してる」のであれば、データSIMを選択します。

このデータSIMですが、MVNOによっては選択時に「SMSあり」と「SMSなし」という時があります。

SMSあり、なしで選択シーンがあるけど、そもそもSMSありってなんのこと?

SMSとは認証の役割をする機能で、LINEの新規アカウント取得時で必要となります。

仮にSMSが無くても認証時にFaceBookアカウントや固定電話を代用すれば新規アカウントは取得できますが、いまでは犯罪防止の為にSMS認証が使われているサービス・アプリも増えていますので、SMS機能は付けておいた方が良いでしょう。

SMSありかなしかを選択するシーン

完全にLINEのみの専用で使うなら、LINEモバイル一択

LINEモバイルの特徴は主要SNSアプリ(LINE・FaceBook・Twitter・Instagram)にかかるデータ量がカウントされない「データフリー」がウリとなっており、その中の「データSIM」選択で、1GBプランは「LINEフリープラン」と呼ばれ、LINEのみデータ量がカウントされない仕様になっています。

なので、完全にLINEのみの使用でスマホを持ちたいのであれば月額500円(税抜)で運用が可能となります。

ただし、LINEモバイルは「ドコモ系」の格安SIMになるので、対象端末はドコモ版のスマホになります。

au版のスマホであれば「マイネオ(Aプラン)」、ソフトバンク版のスマホであれば「b-moible」(iPhone限定)がおすすめ。


楽天モバイルは現在、契約して1年間基本料金が無料になるという太っ腹なキャンペーンを実施しています。月額2,980円が1年間無料であるため、35,760円もお得に利用できます。

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