【完全版】povoの料金及びメリット・デメリットを解説~乗り換え前に要チェック!~

auから登場した格安プラン「povo(ポヴォ)」は月20GBが月額2,728円という安い料金で利用できるため注目を集めています。

さらに、トッピング(オプション)が豊富のため、自分にあったプランに調整しやすいという特徴があります。

ここではauが提供開始した新プランpovoのメリット・デメリットについて解説していきます。

本記事を読んでわかること
  • povo(ポヴォ)の料金について
  • povoのメリット・デメリットについて
  • トッピング(オプション)について
  • povoがおすすめな人、そうではない人

このページでは、総額表示の義務付けにより、料金(価格)は全て税込での表記になっております。

povoの料金について

povoはauからリリースされたオンライン専用プランです。

低価格の設定が売りのpovoですが、気になるのはauのプランと比較するとどれくらい得するかという事です。

まずは新しくなったauの新プランと比較しながらpovoの料金を解説していきます。

povoピタットプラン5G/4G使い放題MAX 5G
月額料金2,728円~1GB 3,278円
~4GB 4,928円
~7GB 6,578円
7,238円
(~3GBの場合5,388円)
データ量20GB最大7GB無制限
データ超過後の速度1Mbps128kbps
データ追加550円/1GB550円/1GB

「ピタットプラン5G/4G」と「使い放題MAX 5G/4G」の金額はショップやネットで見る金額と違うと思うかもしれませんが、ショップなどで目立つように表示されている金額は、割引適用後の金額の場合が多く、割引が適用されない場合は上のような金額となっています。

ピタットプランは従量制となっていて、7GBを上限とし「~1GB」「~4GB」「~7GB」と利用したデータ量により金額が変わります

また、「使い放題MAX 5G/4G 」については文字通りどれだけ利用しても料金は変わりませんが、1ヶ月で使用したデータの利用量が3GB以下の場合は月額5,388円となります。

それに対し「povo」は上限が20GBの月額2,748円の1プランのみとなっているので、とにかく毎月たくさんのデータを消費する場合や、データをほとんど使わないという場合を除き、ユーザーは利用しやすいプランとなっています。

20GBじゃ足りないよという人にはおすすめできませんが、20GB以下で十分という人にはpovoがおすすめです。

トッピング(オプション)について

povoではスマホの利用を快適にするためにトッピングを設けております。

  • 5分以内通話かけ放題:550円/月
  • 通話かけ放題:1,650円/月
  • データ使い放題24時間:220円/日
  • データ追加1GB:550円/回

povoの通話料金は30秒22円ですが、友達や仕事でよく電話を使うという人には「5分以内かけ放題」もしくは「通話かけ放題」のトッピングを追加する事で通話料を安く抑える事が可能です。

なお、データ使い放題24時間のトッピングは、トッピングを適用してから24時間は20GBからデータを消費したことにならないため、休日だから家で動画三昧したいという場合等にも最適です。

220円支払うだけで1日中データ使い放題になります。

トッピングを上手に利用する事で、スマホの料金を安く抑える事ができます。

auからpovoに変更するメリットは?

auからpovoの乗り換えるメリットは、

  • 基本料金が安い
  • 音声通話も安い
  • 220円で24時間データ無制限
  • 20GBを超しても速度は1Mbps
  • 契約期間縛りなし!手数料も無料

となっております。

メリットについて一つずつ詳しく解説していきます。

基本料金が安い!

povoの料金は月額2,728円と格安です。

povoがどれだけ安いのか、auの「ピタットプラン5G/4G」と「使い放題5G/4G」で1GBあたりの単価にて比較していきます。

1GB当たりの単価
povo136円
ピタットプラン5G/4G~1GB 3,278円/1GB
~4GB 1,232円/1GB
~7GB 940円/1GB
使い放題MAX5G/4G53GB以上の利用でpovoの136円/1GB以下の単価になります。

当然ですが使い放題MAX 5G/4Gは使えば使うほど単価は低くなります。

povoよりも1GB単価がお得になるのは月53GB以上使った場合です。

仮に使い放題MAX 5G/4Gをpovoと同量の20GBで計算すると使い放題MAX5G/4G の1GBあたりの単価は361円povoの倍以上の単価となります。

ピタットプラン 5G/4Gに関しては最高の~7GBでも1GBあたり940円と高額ですが、さらに高額なのが~1GBの3,278円場合です。

通常のプランとオンライン専用プランとの差になりますが、その差はかなりあるといえます。

povoの1GBあたりの単価が安いというのがわかりますね!

スマホの料金は毎月かかりますので、少しでも通信費を抑えたほうが節約につながります。

音声通話も安い!

povoが安いのは基本料金だけではなく、音声通話も低価格です。

povoピタットプラン5G/4G使い放題MAX5G/4G
音声通話料金30秒/22円30秒/22円30秒/22円
通話オプション 5分以内かけ放題:550円
かけ放題:1,650円
5分以内かけ放題:880円
かけ放題:1,980円
5分以内かけ放題:880円
かけ放題:1,980円

基本料金はauのプランもpovoも30秒22円となっているので変わりありませんが、オプション扱いとなる「5分以内かけ放題」と「かけ放題」についてはどちらも毎月330円povoのほうが安く利用することが出来ます。

オンライン専用プランの価格設定は、音声通話にまで適用されているのはユーザーにとってはうれしい料金設定です。 

5分かけ放題550円、かけ放題が1,650円は他のプランよりも安い料金設定です。

220円で24時間データ無制限

povoはオプションの事をトッピングと呼びますが、そのトッピングの中でも魅力的なのが24時間データ無制限のトッピングです。

このトッピングはスマホのアプリ【povo】でトッピングをONにした時から、通常利用出来る20GBとは別に《24時間無制限でデータを利用することが出来るトッピングです。

トッピングの利用方法は非常に簡単で次の4つのSTEPですぐに即時24時間無制限となります。

■STEP1
povoアプリを開きます。

■STEP2
「データ使い放題24時間」をタップします。

■STEP3
表示されたトッピングで間違えなければ「決済画面へ進む」をタップします。

■STEP4
支払方法を選びます。
支払方法は「通信料金と合算して支払う」と「クレジットカードで支払う」のどちらかを選択し、確定をタップします。

次の画面に移動したら手続き完了です。
その時点から24時間データの利用は無制限となります。

仕事がお休みの時に1日映画を見てゆっくりしたい時や出先でゆっくりと作業がしたい場合などデータを気にしないで利用できるのでとても便利です。

24時間データ無制限なら通信量を気にせず1日使い放題です!

20GBを超しても1Mbps

povoの月に利用できるデータ量は20GBです。20GBを超えると速度制限がかかってしまいます。

速度制限がかかった場合は、通信速度が最大1Mbpsとなります。

1Mbpsって遅いと思う人も多いと思いますが、動画配信サイトを利用する場合、高画質でなければ1Mbpsでもなんとか動画を視聴することは可能です。

20GBを超えても使い方によっては十分な速度が維持されるのもpovoの大きなメリットです。
※ピタットプラン5G/4Gの場合は上限の7GBを超えると、通信速度は最大で128kbpsにとなっています。

128Kbpsだとほぼ使い物になりませんが、1Mbpsですと何とかネットを利用することができます。

契約期間の縛りなし!手数料も無料

携帯電話の乗り換えや新規契約の場合月額料金や機種代金の他に次のような費用が掛かります。

  • MNP転出費用
  • 契約事務手数料
  • 違約金(解約金)
  • 機種代金残債

auからpovoに変更する際、費用は必要ありません

また、他社からの乗り換えの場合でも「MNP転出費用」「契約事務手数料」については、2021年4月より各社無料となっています。

違約金については契約した時期やプランにより各社で差があります。

audocomoSoftbank
違約金10,450円または1,100円
※povoに乗り換えの場合は0円
10,450円または1,100円10,450円または1,100円

解約する時期によっては違約金がかからない場合もありますので、解約に必要な費用を知りたい場合は、現在利用している携帯電話会社に連絡して確認するのが確実です。

auからpovoに乗り換えをする場合であれば違約金の心配はありませんので完全に無料です。その他の携帯電話会社からの乗り換えの場合、解約にかかる違約金は必要となります。

auからpovoへは乗り換えがしやすいように、解約金がかからないという工夫がされています。

■本体代の残債金について
スマホの機種代金の残債は会社が変わっても今まで通りの支払いが可能です。
仮にドコモで機種代金の支払いが残っている場合は、povoに乗り換えても機種代金だけドコモに支払い続ける事が可能です。一括で精算する必要はありません

povoに変更した時のデメリット

povoにもいくつかデメリットはありますので、契約前に必ずデメリットに目を通してください。

申し込みやサポートはメールとチャットのみ

povoの最大のデメリットはオンライン専用という点です。

オンライン専用プランは申し込みはもちろん、各種サポートについてもメールもしくは公式サイトのチャットでのみ対応となります。

質問をショップ(店頭)にてしたいという人も多いと思いますが、povoはオンラインでのみ対応となっています。

povoの料金設定は人件費やショップなどの設備費を削減することで可能になった料金体系となっているため、サポート等については不自由を感じてしまう人もいるかもしれません。

ただ最近ではどの携帯電話会社のショップも混雑していることが多く、ほとんどが予約制となっていますので急なトラブルなどの対応はなかなか難しいのが現状です。

また携帯電話会社の電話サポートについてもなかなか窓口に繋がらないという事も多くあります。

povoのデメリットはショップで対面でのサポートが受けられない点電話サポートが受けられない点などですが、それらを考慮するとそれほど大きなデメリットとは言えません。

割引がない

auの基本料金プランには色々な割引が適用されますが、povoには割引は適用されません。

povoピタットプラン5G使い放題MAX 5G
割引等 auスマートバリュー
家族割プラス
auスマートバリュー
家族割プラス

割引の中で特に大きいのがスマートバリューと家族割プラスです。

  • スマートバリューについて
    自宅のインターネットサービス(ネット+電話)とセットで利用するとスマホの料金が割引になるサービス
  • 家族割プラスについて
    対象プランに加入している同居家族の人数に応じて月額料金が割引になるサービス

詳しい割引内容は次の通りです。

割引内容
スマートバリューピタットプラン5G/4Gの場合、月額料金から永年550円/月割引
使い放題MAX5G/4Gの場合、月額料金から永年1100円/月割引
※ピタットプラン1GBまでの場合は割引対象外となります。
家族割同居家族3回線以上の場合、1人あたり永年1,100円/月割引
同居家族2回線の場合、1人あたり永年550円/月割引

上記の表の通り割引内容はかなりの割引となっております。

では、実際にauのプランで割引が適用されるとどのくらいpovoと料金に差があるのでしょうか

一例として、自宅でauひかりを利用している3人家族が「ピタットプラン~4GB」、「使い放題MAX」を利用した場合は次の料金となります。

povoピタットプラン5G/4G使い放題MAX5G/4G
基本料金2,728円4,928円7,238円
auスマートバリュー割引-550円-1,100円
家族割プラス-1,100円-1,100円
合計2,728円3,278円5,038円

スマートバリューと家族割が適用になると月額料金の差は少なりますが、それでもピタットプランの4GBの場合で比較すると550円高額です。

ピタットプランのデータ量は最大で7GBとなるので、もしも4GBを超えてしまうと5,038円と差額はさらに大きくなり2,310円となってしまいます。

また基本料金だけではなく、音声通話オプションについてもpovoとauでは330円/月差があります。

料金の面で検討するのであれば割引が適用にならなくても、povoのほうが圧倒的にお得と言えます。

キャリアメールや留守番電話が使えない

《xxxxxxxx@ezweb.ne.jp》などのauからもらえるメールアドレスはお使いでしょうか?

ezweb,ne.jpやdocomo.ne.jp、softbank.ne.jpなど携帯電話会社が発行するメールアドレスをキャリアメールと言いますが、povoはキャリアメールを利用することが出来ません

ただ最近ではメールよりもLINEなどのメッセンジャーアプリを利用することが多くなった事や、Yahoo!メールやGmailなどの無料で利用できるフリーメールも広く使われるようになってきたため、キャリアメールが利用出来なくなってもそれほど不自由はしません。

唯一の手間はメールアドレスを登録している知人やサイトに教えたり登録変更する点ですが、メールアドレスを新たに作って変更することで、今まで来ていた不要なメールが来なくなるというメリットもあります。

また、Yahoo!メールやGmailを利用していれば、次に携帯電話の会社が変わってもメールアドレスを変える必要はありませんし、再度煩わしいメールの設定をする必要も無くなります。

今後の事を考えるとフリーメールに変えておくのが便利です。

音声通話の留守番電話機能もpovoは利用することが出来ません

留守番電話については仕事上絶対に必要という方もいると思います。

そのような方にはpovoはいくら安くてもおすすめすることはできませんが、着信履歴も残りますしそもそも最近では音声通話よりも通話アプリを利用する人も増えています。

注意しなければいけないのは契約前にキャリアメールが使えないことや留守番電話が使えないことを知っておくことです。

知らずに契約をしてしまうと後で後悔することになってしまいますので、事前に対策を検討しておくことが重要です。

キャリアメールは利用している人も多いと思いますので、povoに乗り換えたらキャリアメールが使えなくなるというのは、覚えておいてくださいね!

その他povoの注意事項

povoの大きなデメリットは上で説明しましたが、それ以外にも次のような点に注意しておく必要があります。

契約は20歳以上の個人
povoの契約は20歳以上でないと契約することが出来ません。
子供が利用する場合は、契約者が親で利用者が子供という契約になります。
また、povoは法人での契約は出来ませんので申込は個人のみの扱いとなります。

auの契約年数はリセットされてしまう
多くの携帯電話会社は利用歴によりサービスがある事があります。
auにも「長期優待ポイント」というサービスがありますが、povoはこれの対象外となってしまいます。

国際ローミングに非対応
海外によく行く人は気になるサービスですが、povoは現在海外ローミングサービスに対応していません。
ただし、日程は決まっていませんが提供予定にはなっているので今後国際ローミングも利用出来るようになります

国際電話・国際SMSについては利用可能です。

povoで利用出来るスマホは?

povoではスマホ本体の販売はしていません。

また、povoに対応している端末は全てのスマホと言う訳ではありません。

その為契約する前にpovoで利用する予定の機種が、povoで利用出来るか確認する必要があります。

確認は公式サイトで動作確認をした機種が公開されています。

対応機種は随時更新されていますので、かならず契約前に自分のスマホが対象になっているのか確認してください。

 povoで利用できるスマホは【 povo対応端末 】で確認できます

povoよりもauのプランがおすすめの場合

月額料金が安いpovoですがすべてのユーザーに対して安いということではありません。

次のような利用方法のユーザについては、povoよりもauのプランの方がおすすめの場合もあります。

月のデータ利用量が1GB以下、尚且つ家族割の対象が3台以上の場合

ピタットプラン5G/4Gの契約で月の利用データ量が1GB以下の場合スマートバリューの適用はありません。

そのため対象となる割引は家族割のみとなります。

家族割の対象が1台の場合では割引額は0円、2台の場合でも割引額は550円です。

ピタットプラン5G/4Gの1GBまでの基本料金は3,278円なので550円を引くと2,728円となりpovoと同額になります。

ピタットプランは利用したデータにより料金が上がってしまいますので、1GBを超えないようにこまめにチェックしなければいけないことを考えるとpovoのほうが安心です。

上記の事をふまえて検討すると、ピタットプランのほうがお得なのは

  • 毎月のデータ使用量が1GB以下
  • 家族割プラスの対象が3台以上

上記の2点の両方が当てはまる方のみとなっております。

毎月のデータ利用量が20GB以上の場合

povoの利用可能なデータ量は20GBとなっていて、20GBを超すとデータ通信の速度が1Mbpsに制限されてしまいます。

この制限を解除するためには、1GBにつき550円でギガを追加で購入する必要があります。

一方、使い放題MAX5G/4Gについてはデータ利用量が無制限となっているので通信速度が低下することはありません。

そのため毎月の利用データ量が20GB以上の場合はデータ量を気にせず利用できる使い放題MAXのほうがお得です。

ただしpovoには24時間データ無制限のオプションサービスがあります。

povoの料金との差額が2,310円となりますので、24時間無制限のオプションを10回購入することができます。

使い放題MAXの料金が7,238円で割引が最大限適用になった場合、スマートバリューの1,100円と家族割プラスの1,100円合わせて2,200円/月が割引されるので5,038円となります。

データの消費が多いのが特定の日だけの場合は、povoを契約して必要な時だけ24時間無制限のオプションを付ける方がお得となる場合もあります。

ただし、データ量を気にせず使いたいのであれば、やはり使い放題MAXのほうが安心して利用できます。

大容量使う人は使い放題MAXがベストな選択ですが、月20GB以下であればpovoの方が良いです。24時間無制限オプションを上手く使えば月100GB利用してもpovoの方が安くなる場合があります。

povoをさらにお得に使うなら

auのスマホをお使いの方の中には、スマートバリューが適用になるという理由でauひかりSo-net光ビッグローブ光などの光回線を利用している人は多いと思います。

しかし、povoに変更するとスマートバリューが適用にならないため、自宅の固定回線をスマートバリューにこだわる必要はなくなります。

そのためpovoをもっとお得に利用するためには、自宅の通信費全体で考えるとpovoへの変更に合わせ光回線をもっと安い物に変えてしまうと、通信費をさらに節約することが出来ます。

では、スマートバリューを気にせず光回線を選ぶ場合どのネット回線を選ぶのが良いのでしょうか?

特に注意したいのが、現在利用している光回線がauひかりの場合です。
auひかりは解約する時にかかる費用が高額です。

その為乗り換え先の光回線はキャッシュバックの多い光回線を選ぶ事で持ち出しを抑えることが出来ます。

したがって乗り換え時に他社よりもキャッシュバックの多い次の光回線がお得です。

キャッシュバック内容
ソフトバンク光36,000円キャッシュバック+工事費無料+他社違約金・撤去費用最大10万円キャッシュバック
NURO光45,000円キャッシュバック+工事費無料
nifty光最大27,000円キャッシュバック+工事費無料+4ヵ月間基本料金最大660円割り引き

次に上で紹介した3社とauひかりの月額料金を比較してみます。

戸建てプランマンションプラン
auひかり5,610円4,180円~5,500円
ソフトバンク光5,720円4,180円
NURO光5,217円2,090円~2,750円
nifty光5,060円3,818円

月額料金で比較するとソフトバンク光はauひかりよりも戸建ての場合、月に110円高くなってしまいます。

しかしソフトバンクのメリットはauひかりの解約にかかる費用を全て補填してくれる点です。

解約に高額な費用が掛かるauひかりを負担の無いように乗換える場合、ソフトバンク光に乗り換えて更新の際にさらに安いnifty光などの安い光回線に乗換えるのがおすすめです。

また、NURO光についてはキャッシュバックが高額ですが、利用できるエリアが限られてしまいます。

ただしNURO光提供エリア内であれば通信速度も高速な上、キャッシュバックも高額なNURO光はおすすめの光回線と言えます。

nifty光は40ヵ月という期間限定ではありますが今回紹介した中では一番安い上、キャッシュバックも用意されているので、仮にauひかりの解約にかかる費用に足りなくても月額料金が安いので結果として通信費で見ると節約になります。

povoだけではなくオンライン専用プラン全てに言えることですが、固定回線とのセット割が適用にならない事はデメリットではなく「より速く」「より安く」というように自分の利用方法にあった光回線に自由に乗り換えをすることが出来るようになったのでメリットとのほうが大きいといえます。

おすすめの光回線については【《簡単》インターネット回線のおすすめの選び方~比較してわかる~】を参考にしてください。

まとめ

基本料金が安いうえに利用可能なデータも20GBと魅力的なポイントが多いpovoですが、やはりオンライン専用プランという点で躊躇してしまうと言うユーザーもいるようです。

また、変更の手続きも面倒と思っている方もいるかもしれません。

しかしauからpovoへの乗り換えは10分もあれば完了してしまいます。

キャリアメールや留守番電話が使えないなど、今できていることが出来なくなるポイントはありますが、契約前に分かっていればそれほど問題になるような事ではありません。

現在auのプランをお使いの方で料金が高いと思われたら、povoへの変更をおすすめします。

変更後、もしも自分の使い方に合わないとしても、元のauのプランに戻すのも無料で出来るので安心です。

povoからauに戻すのは【0077-7027】に電話をすれば簡単に戻すことが出来ます。